フラレア75号
フラレア最新号(2019年冬号)が発売されました。
今回ぼくが担当しているのは以下の3記事。
●音楽園
●ハク・メレ(新連載)
●チャントに込められたマナ
旬のミュージシャンへのインタビュー記事「音楽園」に登場したのはチャド・タカツギ。2015年にリリースした初ソロ・アルバムが高い評価を得た彼の、音楽への取り組み方、フラダンサーに愛されるオリジナル・ソングが生まれた背景について語ってくれています。
連載再開した「ハク・メレ」で紹介するメレは、メリー・モナーク2018のカーネ優勝曲、ホクレア号をたたえた『Kaulana Ka Inoa ʻO Hōkūleʻa』。
「音楽園」に登場のチャドさんが書いたこのメレを、本人の解説をもとに解読します。
ヒューエット氏が語るチャントに込められた思い、今回取り上げたのは、ショーン・ナアウアオが最新アルバムに録音して現在人気沸騰中のメレ『E Hiaʻai I Ka Nani O Hōpoe』の元になったチャント。
読んでいただけたら嬉しいです。
0コメント